日本では

​自分のSexual Health*を、心を、身体を、守りたくても守れない、

そんな現実にスウェーデン留学中に気がついたひとりの女子大生が

自分たちのいまを変えようと立ち上げたプロジェクト。

Sexual Healthを守る情報選択肢環境の3つの側面に注目しながら、

日本の、世界のいまを伝えること、

私たち若者が声を一緒にあげられる場所になること、

それを政治家や製薬会社に届け、いまの現実を変えてゆくチカラにすること、

​その3つを目標に活動しています。

「自分を大切に」

そういうのは簡単です。

でも少しでもそう思うのなら

​どんな状況にいても

頼れる情報を元に、充分な選択肢の中から納得できる選択を下せるような環境を、

必要であれば治療や相談を当たり前に受けられる環境を、一緒に作って下さい

今を変える一番のチカラ

それは「もうあんな思いしたくない」「誰にも傷ついてほしくない」

​そんなひとりひとりの想い、言葉であると、

#なんでないの は信じています

福田  和子

#なんでないの プロジェクト代表

 大学入学後、日本の性産業の歴史を学んでいました。その中で、どのような法的枠組みであれば特に女性の健康、権利がどのような状況にあっても守られるのかということに関心を持ち、学びの軸を公共政策に転換。その後、スウェーデンに1年間留学し、そこでの日々から日本では職業等に関わらず、誰もがセクシャルヘルスを守れない環境にいることに気付きました。それは例えば、避妊法の選択肢や、性教育の不足です。

​ #なんでないの という言葉を通じて、ひとりでも多くの人が、「なくて当たり前」「仕方ない」と諦めるのではなく、「私たちにも、選択肢とか情報とか、あって当然じゃない?」そんな風に思ってもらえたら嬉しいです。

                                                     世界性の健康学会(WAS)Youth Initiative Committee委員 /

 国際NGO JOICFP I LADY.ACTIVIST/ 性の健康医学財団 機関誌『性の健康』編集委員 /                                ヨーテボリ大学大学院在学中(スウェーデン 2019.9-)

Sexual Healthとは病気や妊娠のことだけでなく、

性を通じてうまれるからだ・きもち・こころ・しあわせの状態のこと。

Sexual Healthが実現するには性や人との関係に対してオープンに、尊重して向き合うことが欠かせません。

そして勿論、幸せで安全な性行為を持つこと、強制や差別、暴力を受けないことも必須。

これらが達成されるためには

全てのひとが持っているSexual Rightsが尊敬され、守られ、実現されていくことがとっても大切なんです!

(WHO 2006a)

  Our Mission 

​情報

・納得の選択を下すため、

 商業目的でない正しく頼れる情報の提供を。

・現代的避妊法の認可を。

・特に若者に対し各避妊法を手に届く価格設定に。

​・アフターピルを手に届く価格で薬局に。

​選択肢

​環境

​・若者が性に関して質・プライバシー・値段を

安心して専門家に相談できる施設を全国に

That's How We Do

​長年避妊がタブー視されてきた日本、

日本語で検索を続ける限り、避妊はじめ性に関する情報は大きく限られるのが現状です。

まずは真実を知ることが大切。

世界の'いま'日本の'いま'を伝えます。

​避妊法も、性に関わる政策も、

私たちの「欲しい」という声なしには動きません。

​「もしあの時こんな選択肢があれば」、「日本もこう変わってほしい」

あなたの経験、想いを届けて下さい。

​日本で使える避妊法の拡充、アフターピルの薬局販売、

避妊の保険適用、​若者に対する支援の拡充、、、

​どれも政策にインパクトを与えない限り変わらないことばかりです。

私たちは生の声を集め、政府や製薬会社、専門家に届けることで政策を変えていきます。​

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​#なんでないの

#JapanNeedsContraception

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