ないものだらけの、今を知る。

 

#なんでないの①

頼れる情報

< 性に関わることは、そのページに行けば大丈夫!そんなサイトを下さいっ >

性教育が充分に行われているとは言えない今の日本。
 

​・一番身近な情報源、インターネットには、

 セックスや避妊、性感染症等々に関して、安心して使える見やすいサイトが殆どない

 →性に関して、商業目的・まとめ記事等、断片的で不確かな記事ばかりで、

  結局検索すればするほど不安が募るばかり。

☆他国では、医師や国が一丸となって

安心できる情報をひとつのサイトに見やすくまとめていることも!

​おすすめ!

 

#なんでないの②

今どきの避妊法

< 自分の体・ライフスタイルにあった避妊法を選ばせて! >

・今の日本では、世界では当たり前のように使われている避妊法の多くが認可されていない

 日本語で検索する限り情報もほとんどない

​  →ホルモン系の治療がからだにあわない女性の多くは、自分で避妊ができない

   毎日ピルを飲むことが難しい人にとっても、避妊は難しい

・世界には手軽で確実、安全な避妊法が沢山!

・日本にない避妊法の多くもWHOで定められる必須医薬品リストにも載ってる

・本来、色んな選択肢の中から自分の身体・ライフスタイルにあった避妊をできるのは当然の権利

男性用・女性用コンドーム

低用量ピル

・​殺精子剤系

​避妊ダイアフラム

IUS / IUD

< 日本にはない、避妊法の数々 >

​避妊インプラント

​避妊注射

​避妊リング

​避妊シール

 

#なんでないの③

避妊へのアクセス

< アフターピルを薬局に!低用量ピルもアフターピルも買える値段に! >

・今の日本では、低用量ピルもIUDも、

 月経過多のためなら保険適用、なのに避妊のためなら完全自己負担!泣​

・低用量ピルもアフターピルも、病院に行き処方箋が必要。

  →早く飲む程効果が高く、72時間を過ぎると効果のないアフターピル、

 週末や夜、病院が開いていないことで妊娠を防げる最後の手段が奪われてしまうとも。


・ピルは2000〜3000円、アフターピルは1〜3万円!初診や週末診療ではもっと高額にも 

  1ヶ月、高校生のお小遣いは平均5000円、大学生の教養遊行費は8000円。

 どれだけの人が、毎月ピルを買えますか?突然2万円近いお金を払えますか?

 結果安いピルを求めネット購入する人も。しかし安全が保障されているとはいえません。

・その上で、日本では中絶薬が無く手術することもあり、避妊に失敗すれば何十万単位の費用に。

​ 

海外では多くの国でアフターピルが処方箋なしで薬局で買えます。値段はなんと1000円前後。

・更に、若者に対してはピルやアフターピルが無料の国も少なくありません。

・大学の保健室でピルやアフターピルが貰える国も。

・今回調べた9カ国中、月500円以下の避妊がないのは日本だけ。

他の国でピルはいくら?

 

#なんでないの④

相談できる場所

< 欲しいのは、プライバシー・料金、安心して、

色んなことを専門家に相談できる身近な場所 >

・日本では、性器に問題が起きた時、基本男性は泌尿器かへ、女性は婦人科へ

 →特にSTI検査等はカップル一緒が大事なのに…

・親にばれたくない場合に浮上する、保険証問題

 病院に行ったら保険証を提示することで親に最終的にバレないか不安になり、医療機関から遠ざかることも

・性に関わることは、心と身体、どちらも一緒に困ることも。
 でも病院は基本'治療'の場だし、心と身体の相談先は、別の場所。

 だからちょっとした相談や質問はしにくいから、そのまま問題を抱えてしまうことも。

・日本ではまだまだ若い子にとって婦人科に行くハードルないとは言えない。そこで嫌な思いをすることも。

・世界には、性の健康若者ターゲットを絞り、料金やプライバシーの問題を心配せず

そこで待機する医師や臨床心理士などの専門家に安心して幅広い相談できる場所が全国規模である国も!

< 今はこうだけど… >

​普段

本当に困ってはじめて検索

望まない妊娠や深刻な性暴力等ではじめて

色んな悩みを受け止めてくれる場所に出会う

​例)ワンストップセンター、ホットラインetc…

身近な相談先と言えば、病院くらい。

でも病院も、性感染症かな?と思った時くらいしか行かないし、

基本、病院は体の治療だけだから、それ以外の悩みは、うやむやのまま

< こうなってほしい! >

​傷つくず〜っと手前から、頼れる場所がいつもある、そんな毎日。

パートナーとのSTI検査、避妊、セックスの悩み相談、

なにかトラブルに巻き込まれてるかも?と感じる時、性暴力を受けた時、妊娠かなと思った時、

自分のジェンダーアイデンティティーで悩みを抱えた時…

​性に関することなら、ひとまずここに行けばちゃんと専門家に安心して相談できる

​そんな場所があれば、安心できるのに。自分で自分を、守りやすいのに。

「変わってほしい!」と思ったら。

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​#なんでないの

#JapanNeedsContraception

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