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低用量ピル、アフターピルもっと身近に。


この活動をインターネットで知りました。ミモレを始め様々な媒体で取り上げていることでとても興味を持って拝見させていただいております。


32歳の私自身、アフターピルや低容量ピルを服用した経験があります。

アフターピルに関しては、初体験のときコンドームだけでは不安だったため、1万円ほど出して服用してもらいました。 なぜ、私がアフターピルを服用したかというと「避妊に対しての知識がなかった」ということだと思います。しかし、22歳で初めてセックスをし、コンドームだけでは心配!学生時代に望まぬ妊娠で中絶してしまった友人を見ていたので、漠然とコンドームだけじゃ不安という思いがありました。


そして、低容量ピルを服用しているのは、28歳くらいからできたひどいニキビが原因でした。様々な皮膚科や漢方医院に行きましたが、治ることはなく、30歳の時に辿り着いたところが婦人科でもらえる低用量ピルでした。避妊効果はもちろん、ホルモンバランスを整えてくれたり、月経周期の乱れを整えてくれたり、PMSの緩和をしてくれたりと女性にとって大変いいものだと思いました。 服用する際に、副作用があることもしっかり調べましたが、私は副作用がなく、悩んでいたニキビも全くなくなり本当にびっくりしています。


もちろん望まぬ妊娠を避けるためにも避妊目的で使うことも大切だと思います。様々な避妊道具がありますが、女性が受け身にならずに自分でコントロールできるので、もっと身近に販売して欲しいです。 私自身、避妊道具に詳しいわけではないですが、女性として、もしレイプなどで望まない妊娠をしてしまったらなどと考え、いても立ってもいられないと思い、メッセージさせてもらいました。


32歳で今後、子供を産むかもしれない、そして家族や友人の子供はどんどん大きくなり性教育は必要になります。そんな時にしっかりと教えられるような女性になりたいと思っています。


現在は日本に住んでいますが、4月からオーストリアに住むため、日本との違いをたくさん学んでいきたいと思っています。 また、こちらの活動も応援させていただければ幸いです。


32歳 女性




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#JapanNeedsContraception

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